9月30日(日)、金沢勤労者プラザにおいて、第33回石川県赤十字救急法競技大会が開催されました。
 日本赤十字社では、赤十字の基本理念である「人道」の考え方に基づき、目の前でケガや急病に倒れた人がいるとき、慌てずに正しい手当てができるよう、広く県民を対象に救急法の講習会を実施し、その知識と技術の普及に努めています。
 本大会は、講習会を受講した地域住民、赤十字奉仕団員、JRCメンバーなどが一同に会して、技を競い、救急法技術の向上を図るとともに、一般県民に対し安全思想の普及と人命尊重の精神の高揚を図ることを目的として、毎年実施されています。

 競技部門は5部門に分かれ、心肺蘇生法や三角巾を使ったきずの手当てなど、それぞれ出題された競技種目の手技の正確さを競いました。

【各部門の競技種目】
 第1部(小学生)右膝擦過傷の手当て
 第2部(中学生)右肩擦過傷の手当て
 第3部(高校生)第1問
第2問
心肺蘇生法 及び AEDによる除細動
右肩擦過傷の手当て
 第4部(地域奉仕団)第1問
第2問
心肺蘇生法 及び AEDによる除細動
頭の擦過傷 及び 右膝擦過傷の手当て
 第5部(一般)第1問
第2問
心肺蘇生法 及び AEDによる除細動
右前腕擦過傷の手当て 及び 右腕の吊り
【各部門の優勝者 及び 優勝チーム】
 第1部(小学生)湊小学校(小池 菜々美・川上 登士)
 第2部(中学生)城南中学校1(大久保 有希・内木 瑚奈美)
 第3部(高校生)第1問
第2問
下野 和代
下野 和代
 第4部(地域奉仕団)かほく市奉仕団(河本 美代・沢田 紀美子)
 第5部(一般)第1問
第2問
東郷 由希恵
瀬戸谷 義勝
開会式

右膝擦過傷の手当て
(小学生の部)
頭の擦過傷の手当て
(地域奉仕団の部)
心肺蘇生法(一般の部)

AEDによる除細動(高校生の部)

中学生チーム

一般の部参加者

救命手当ての実体験を語る審判長表彰式

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