8月16日(木)〜22日(水)、青少年赤十字海外交流事業として、JRCメンバー8名、指導者3名、支部職員1名をマレーシア赤新月社セランゴール支部へ派遣しました。

この海外交流事業は、世界の青少年赤十字メンバーとの交流を通して、国・言葉・生活・文化の違うものどうしが、理解しあうことでお互いの距離を埋め、各自の持っている物の見方・考え方・感じ方・生活の仕方など、その人の身に備わった行動の基準(生活文化)を理解することが目的です。

石川県支部では、マレーシア赤新月社セランゴール支部との海外交流は今年で6回目を数え、夏にJRCメンバーをマレーシアへ派遣、冬にマレーシアメンバーを受入れる相互交流を行っています。
今回この派遣では、両国メンバーによる意見交換会、ホームステイ等マレーシアメンバーとの交流を通して、お互いのJRCの組織、行動、日常の生活態度などの質問、それに対する答弁など、さまざまな意見の交換があり、互いの国の赤十字の理解が深められました。

主な派遣スケジュール
○マレーシア赤新月社セランゴール支部表敬訪問
○赤新月社加盟校訪問(SMK SELAYANG BHARU)
○施設研修・訪問 (孤児院RUMAH KEBAJIKAN ANBU ILLAM)
○意見交換会
○フェアウエルパーティ
○ホームステイ

すべてのプログラムの最終日となった8月21日,JRCメンバーを見送るため、マレーシアメンバーや、ホストファミリーを務めたマレーシアメンバーの保護者など多数の関係者がKL空港に集まり,別れを惜しみました。
涙を流しながら強く抱き合う両国メンバーの姿は,互いを信頼し合い友情と絆に結ばれた証として強く印象に残る光景でした。
クアラルンプール空港での歓迎

学校訪問(みんなで舞台に)

孤児院訪問(みんなで楽しく)

フェアウェルパーティ(全員で記念写真)

セランゴール支部表敬訪問

孤児院前に記念植樹


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