日本赤十字社石川県支部では、平成19年能登半島地震義援金を受け付けております。
義援金は全額「石川県能登半島地震義援金配分委員会」に送金し、被災された方々に配分されます。

日本赤十字社で受け付けた義援金は次のとおりです。
40,642件  900,857,366円 (8月31日現在)

ここれらの義援金を公平に配分するため、石川県、被災市町、石川県共同募金会、日本赤十字社石川県支部、報道機関等で構成される「第2回 石川県能登半島地震義援金配分委員会」が8月31日開催され、次のとおり第2次配分計画が決定されました。
(「第1回 石川県能登半島地震義援金配分委員会」の配分基準につきましては、当HPの新着情報2007.4.26に記載されています。)

義援金の配分基準
(1) 人的被害
@死亡400,000円
A重傷者(要治療見込み日数が1ヶ月以上の負傷)  350,000円
(2) 住家被害(第1次配分に上乗せして配分)
(第1次分)+(第2次分)=
@全壊700,000円+800,000円=1,500,000円
A大規模半壊・半壊350,000円+400,000円=750,000円
B一部損壊15,000円+17,000円= 32,000円
(3) 地域コミュニティ再生支援金    150,000千円
災害救助法が適用された3市4町(輪島市、七尾市、穴水町、志賀町、中能登町、能登町、珠洲市)の町内会等が取り組む、コミュニティ機能(生活面、産業面)の復旧のための整備事業を支援します。

義援金は平成20年3月31日まで受付が延長となりました。
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