青少年赤十字では、青少年赤十字加盟校の小学校から高校までの児童・生徒を対象に「リーダーシップ・トレーニング・センター」を毎年開催しています。

トレーニング・センター(以下トレセン)は、青少年赤十字の教育プログラムのひとつで、集団生活の体験を通して相互の理解と友情を深め、青少年赤十字に関する知識・技能を学ぶとともに、自主性と指導性を養い、学校生活における「良きリーダー」の養成を目的としたものです。

2泊3日の研修では、「赤十字の歴史」「各学校の青少年赤十字活動」「良きリーダーとは」のグループ討議、課題を見つけ各自でどのように解決していくかを考える「ワークショップ」、心肺蘇生法などに取り組みました。野外活動のフィールドワークでは、行く先々で出される課題をグループで力を合わせて解いていきました。

最終日の反省会では、参加メンバーから
「学校に戻ってから、よきリーダーとしてがんばりたい」
「新しい自分をトレセンで発見した」
「フィールドワークでアイマスクをして歩いた。真っ暗の中を歩くのは不安で、目が見えない人の気持ちがわかった」
「救急法を学べてよかった」
「最初は緊張したけど、他の学校の友達と仲良くなれたのでうれしい。別れるのがつらい」
などの意見が出され、各自有意義な研修となりました。

【小・中学校リーダーシップ・トレーニング・センター】
7月26日(木)〜28日(土) 金沢市キゴ山少年自然の家
学校ごとにJRC活動を発表

AEDの使い方を練習

フィールドワークで
アイマスクをして歩きました
ボランタリー・サービス活動を
各グループで話し合いました
みんなでキャンプファイヤー

記念写真をパチリ


【高等学校リーダーシップ・トレーニング・センター】
8月2日(木)〜4日(土) 金沢市キゴ山ふれあいの里
赤十字の歴史のグループワーク

朝のつどいでラジオ体操

心肺蘇生法の様子

JRC活動の現状と課題
について発表
ワークショップの
寸劇による発表
みんなで記念写真



 HOME    支部案内図    入札情報    広報誌    プライバシーポリシー    サイトマップ    リンク
 TOPへ

COPYRIGHT(C)JAPANESE RED CROSS ISHIKAWA CHAPTER. ALL RIGHTS RESERVED.