2月22日、明成小学校(金丸洋子校長)ボランティア委員会の三香美さん、新保さん、長田さん、堀部さん、木谷教頭、徳田先生の6名が石川県支部を訪れ、全校で集めた1円玉募金11,447円を水田事務局長職務代理へ手渡しました。
ボランティア委員会では、毎月決まった日に全クラスに募金箱を設置し寄付を呼びかけており、昨年4月から集められた募金が今回届けられました。
三香美さんは、「ネパールやフィリピンでは、水道がないために遠い所まで子どもたちが水を汲みに行き、重い水がめを運んでいるということを知って力になりたいと思いました。日本では蛇口をひねると水が出るのが当たり前なのでそのような国があることにびっくりしました。」と活動のきっかけを話しました。
同校では日頃から青少年赤十字活動に積極的に取り組んでおり、1円玉募金は10年以上続いている活動です。

日本赤十字社では、アフガニスタン、バングラデシュ、モンゴル、ネパール、フィリピンに対し、文房具等の支援、教育・衛生環境の改善、青少年赤十字活動支援を実施しています。また、フィリピンにおいては飲料水供給事業として、地域の衛生環境を改善するとともに、安心して勉強に取り組める学校作りを目指しています。

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